2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
今日は“暖かくなる前に”の第3弾としてぜんざいを作る。粒あん、丸餅だけでなく、塩昆布を添えるのも関西風だということは最近知ったばかり。
今日の昼間はそこそこ暖かくなったけど、まだ2℃くらいだった朝にウグイスが鳴いていたのには驚いた。昨日まで寒波が続いていたというのに、鳥にとっても春は近づいているのだろうか。 昨日調べた"idiom(e/a)"は各国語で意味が微妙に違っていたけど、スペイ…
ブルゴーニュワイン 今夜のワインはブルゴーニュのロゼLaroze de Drouhinの2021年。料理は“暖かくなる前に”の第2弾としてカスレを作る。白インゲンの缶詰は今回から別メーカーとなったが、予想通り粒はかなり大きめだった。 スペイン語の"idioma"は「言語、…
大阪地下鉄の「なんば」「あびこ」「なかもず」はかな表記で案内されていても、正式名称は「難波」「我孫子」「中百舌鳥」であるのに対して、札幌地下鉄の「さっぽろ」「新さっぽろ」はそのまま正式名称だったことを知る。なんでも隣接するJRの同名駅と区別…
昨夜から今朝にかけて「雪」という予報だったが、朝起きても窓の外は白くなっていなかった。買物に出ても降った形跡はないし、これからも降りそうもないなと思っていたら、昼前になって牡丹雪が舞い始め、しばらくの間降り続いていた。 おでんと大吟醸 休日…
「阿る」「諂う」「謙る」「論う」「蔑ろ」「慮る」〜漢字一文字に送り仮名一文字だけだと、言葉としては知っていても、字面だけで読むのは難しい語が多いかも。因みに読み方としては「おもねる」「へつらう」「へりくだる」「あげつらう」「ないがしろ」「…
後期ラテン語の"cattus"は欧州諸言語の「猫」の由来となっているが、"cattus"自体の語源は不詳らしい。ただアフロ・アジア語族に由来するという説もあるのだとか。例えば同語族のアラビア語で猫は"qiṭṭ"という。猫が神聖視されていたという古代エジプトで話…
チリワイン 今夜のワインはチリ・セントラルルバレーのEscudo Rojo 2017年。過去の記録を調べてみると、飲むのは1年ぶり3回目ということになるらしい。
再び寒波が居座っていて、朝家を出た時は氷点下。気温としては2週間前の木曜とほぼ同じだったのだけど、風が強くなかったので、寒さがそれ程厳しいとは感じなかった。午後は時折雪がちらつく。来週末にはようやく気温が上がるみたいだけど、もう3月なんだ…
"concha"(コンチャ)というメキシコのパンを「メロンパン」と訳していたので、えっ?と思って調べてみたら、本当にメロンパンに似ていた。見た目が貝殻のようだから、"concha"(貝)と呼ばれているとのこと。どうやら味も、日本のメロンパンと似ているらし…
シュタイフのテディベア・くまモンの15周年記念モデルを限定発売するとの報道。今回で第4弾になるらしい。2016年にドイツのシュタイフ博物館で、くまモンモデルが展示されているのを見ているが、発売時期からすると2013年の第1弾だったようである。
そういえば英語の"dog"は他のゲルマン語とは違ってるよね〜と調べてみたら、なんと語源不詳だった。古英語で「犬」は"hund"だったが、古英語後期に特定の種類の犬を表す"docga"が現れて、中英語期に犬全般を表すようになったらしい。"hund"は意味を狭めて現…
“ざるそばにうずら卵”や“ぜんざいに塩昆布”というのは、関西の風習だったということを知って驚く。気が付いていないだけで、実は関西独自のものというのが、他にもあるのかもしれない。
ジャンバラヤ ジャンバラヤのレシピを調べてみたら、手持ちの調味料でなんとかなりそうだったので、早速作ってみる。初めてということで普通のソーセージを使ったけど、次に作る機会があればチョリソーを使ってみようかな。ジャンバラヤ(jambalaya)はルイ…
郵便局のATMって、払込票が読み込めるということを忘れかけていた。払込票を使うこと自体が、かれこれ5年ぶりなので、無理もないか。そういえば昔はATMで読み込んだ後、表示されたスキャン画像を見ながら、数字キーで手入力してたような記憶があるけど、流…
スペイン語の"mariposa"(蝶)は、フランス語の"papillon"とは似ていないので、由来を調べてみると童謡の"María pósate, descansa en el suelo."(マリアよお止まり、地面でお休み)から来ているというのが有力な説らしい。検索してもこの部分以外が見つから…
「防寒対策」や「防災対策」というのは二重表現になるのだろうか。本来は「寒さ対策」や「災害対策」になるのじゃないのかと思うのだけど。あるいは“防寒/防災という対策”みたいに捉えられているのだろうか。そういえば「防災グッズ」というのも実際は、“備…
日本一の早咲きと言われる「あたみ桜」が見頃〜というニュースを見て、あれっ、同じ静岡県内の河津桜は?と思って調べたら、熱海の方が1月くらい早いらしい。調べてみるとどちらも寒緋桜ちの交配種だったので、早咲きになったということなのだろうか。
初めてくまモンに会ったのが12年前の2月10日だったので、今日は個人的な“くまモン記念日”ということでいいのかな。2月の連休で、連日のコンサート鑑賞のため福岡に滞在中だった。タイムラインに“くまモンがキャナルシティに登場”というツイートがあったので…
カリフォルニアワイン 今夜のワインはカリフォルニアのSiduri Santa Lucia Highlands Pinot Noir 2018年。同じワイナリーのピノノワールを4ヶ月前に飲んでいるけれど、前回はSanta Rita Velleyだった。
先週、伊丹空港の英語表記を"Osaka Itami Airport"に変更すると報道されたていたが、いつからとは明記していなくて、公式ページも旧来の"Osaka International Airport"のままだった。それで新年度くらいから変わるのだろうかと思っていたのだが、今確認した…
童謡「雪(ゆき)」の♪犬は喜び〜というのは、実は2番の歌詞だったことを知る。Wikipediaによると、1番と2番の歌詞を取り違えたり、1番の前半から2番の後半に繋げたりする人が多いとのこと。歌詞としては「こんこん」ではなく「こんこ」で、雪が降る様…
今日の最低気温は-4℃を下回っていたようで、朝家を出た時も氷点下だった。今シーズンはここまで寒くなることは、流石にもうないよね。 東日本では、コーヒーに使うクリームのことを「フレッシュ」とは言わないと知って驚く。もしかしてホットコーヒーのこと…
ドイツワイン 今夜のワインはドイツ・バーデンのKlumpp Kirchberg Weissburgunderの2020年。"Weißburgunder"は、ピノブラン(pinot blanc)のドイツ語名。直訳すると“白いブルグンド(ブルゴーニュ)の”ということになる。因みにピノノワール(pinot noir)…
来年の9月は土曜日も含めて、5連休になるとのこと。祝日法が改正されて以来、3回目で11年ぶりということになる。初回の2019年は済州島とソウルに行ったのは覚えていたけれど、2015年はどこに行ったっけと調べたら、やっぱり韓国のソウルだった。 地名に使…
英語"cheer"の語源を辿ると、古典ギリシャ語の"καρα"(頭)に行き着くらしい。これが後期ラテン語で"cara"(顔)となり、古フランス語を経由して中英語に入った後は、表情→気分→歓喜→声援のように意味が変わっていったのだとか。なお、スペイン語では現代で…
アイリッシュコーヒー 午後はファーブルトンを作って、夜は残った生クリームを泡立ててアイリッシュコーヒーを作ってみる。ミニボトルのアイリッシュウィスキーが手に入らなくて、スコッチウィスキーで代用したので、厳密にはスコティッシュコーヒーになるの…
カヌレは"cannelé de Bordeaux"というフルネームが示す通り、ボルドー発祥の菓子。ワインの澱を除去するために卵白を使用するので、大量に余る卵黄を有効利用するために考案されたとのこと。なお、"cannelé"という語自体は“縦溝が入った”という意味になるら…