2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧
トマトの水煮缶はなんとなくホールを選んでいたけど、調べてみるとホールとカットでは種の残り方が違うため、煮込み料理にはホールの方が適しているらしい。カットはあまり加熱せず果実味を生かすのがいいのだとか。以前調べた黒オリーブも、これまたなんと…
新プリンタ 一月前に購入したプリンタを、ようやくセットアップして、テストプリント&テストスキャン。スマホにアプリを入れてセットアップするのだけど、チャット形式で進めるようになっていた。WiFi接続なので、置き場所に配線という制約はない。CD-ROMか…
朝は先々週行き損ねた池田市都市緑化植物園へ。梅雨が明けたので天気は問題なかったけど、当然暑いので日傘を差して歩く。 アフタヌーンティー 今月のアフタヌーンティーはビクトリアサンドイッチ。今まで近所でも手に入るアプリコットジャムを使っていたの…
ドイツワイン 今夜のワインはドイツ・バーデンのKlumpp Gipskeuper Spätburgunder 2022年。シュペートブルグンダーというのはピノ・ノワールのことなので、これも最近続いているピノシリーズ(?)の一環だったりする。
英語の"quit"(やめる), "quite"(かなり), "quiet"(静かな)は綴りが似ているなと思ったら、実は語源も同じで、元はラテン語の"quietus"(静かな、休息して)だったらしい。見慣れない単語ながら英語の"coy"(内気な)も同語源なのだとか。
三条燕インターチェンジ(IC)を「燕三条」にしよう、という署名活動を紹介する記事を見たが、そもそも新幹線の駅を「燕三条」、北陸道のICを「三条燕」とすることで両市に配慮したのじゃなかったっけ〜と調べてみたら、燕市史によると“真相不明”になってい…
カリフォルニアワイン 今夜のワインはカリフォルニアのSiduri Willamette Valley Pinot Noir 2022年。同じワイナリーのピノは前にも飲んでいたけれど、畑の場所がそれぞれ違っていた。
「パン焼き魔法のモーナ、街を救う」読了。先日読んだ「伝説とカフェラテ」と訳者が同じだった。 T・キングフィッシャー「パン焼き魔法のモーナ、街を救う」読了
ラングドックワイン 今夜のワインはDomaine de Villemajou(ACコルビエール)の2022年。品種はグルナッシュ・ブラン、マルサンヌ、ルーサンヌ、ブールブーラン、マカブー、と聞き覚えがないものばかりとなっている(^^;
月下美人 月下美人の蕾が沢山ついて、そのうち1つは枯れてしまったものの、残りの4つが同時に開花。調べてみると8年前には3輪同時開花していたから、自宅記録更新ということになる。
すっかり遅くなったので今日は実家からタクシーで帰宅。荷物が多くて疲れていたし、何より混んでいる電車に乗りたくなかったので。途中で少し渋滞していたけど、以前検索した料金よりも少し安かったので驚く。多少の延長時間を含む計算だったのだろうか。食…
ドブロブニク(Dubrovnik)という街の名前の前半は、クロアチア語の"dobro"(良い)と似ているので何か関係があるのだろうかと調べてみたら、"dubrava"(コナラ、英語だと"oak")に由来しているらしい。
英語の"boxtree"はツゲのことだけど、"box"という語自体が元々ツゲのことを指していたらしい。即ち、ツゲ材(boxwood)から作ったから"box"(箱)ということらしい。エニシダ(broom)から作ったから"broom"(箒)というのと同様なのだろうか。「ツゲ」の漢…
2019年に西表島で撮影したアジサイの仲間は、ヤエヤマコンテリギではないかと教えていただく。漢字表記だと「八重山紺照木」で、葉の色が濃くて艶があることに由来するらしい。同じアジサイ属でも、装飾花弁の数が違っていて、沖縄県内の分布状況も異なるら…
英語の"lilac"(ライラック)は、アラビア語の"līlak"が、フランス語を経由して入ってきたものらしい。さらに元を辿るとペルシャ語になるのだとか。「リラ」という読みはフランス語から来ているのだけど、フランス語では"lilac"というのは昔の綴りで、現在で…
イタリアワイン 今夜のワインはトスカーナのIl Borro Borrorossa 2023年。エチケット(ラベル)に描かれているのは、アンモナイトなのだろうか。一応調べてみたところ、オウムガイとは違っている模様。
今朝が小雨だったら市内の植物園に行こうと思っていたのだけど、断続的に強い雨が降っていたので断念。買い物も明日行けばいいので、家でおとなしくしている。
接続詞を使わずに主語と動詞を倒置させて仮定を表すというのは(例:"Were I you〜"="If I were you〜")、英語だけでなくドイツ語やフランス語にもあることを知る。それぞれの言語で用法や使用頻度が異なるようで、英語だと仮定法過去・過去完了・未来のい…
群馬県の草津温泉と勘違いされることが多いため、草津市観光物産協会が「温泉ないまんじゅう」を販売〜って、2ヶ月半前ならエイプリールフールかと思ってしまうところだけど、本当の話らしいw
スペインワイン 今夜のワインはカタルーニャのVinya Le Havre Cabernet Sauvignon & Franの2020年。2ヶ月前に飲んだロゼと同じワイナリーで、創業者の"Jean Leon"の名前が記されている。
JR東日本が、E657系を全席グリーン個室に改造して、夜行列車に投入するとの報道。「首都圏から北東北へ」という見出しを「首都圏から北関東へ」と読み間違えて、そんな短距離で夜行!?と驚いてしまった(^^;;;
阪急3300系 阪急の車体のマルーンは開業以来の伝統色なのだけど、最近は屋根にアイボリーをあしらった車両が増えていて、マルーン一色というのはすっかり少数派になっている〜という記事を最近読んだ後で、今日乗った車両がその少数派だった。
水月公園 買い物に行く途中で、近所の水月公園へ。ハナショウブの名所でもあるのだけど、この季節に来るのは7年ぶりとなる。品種別に植えられている花は見頃が始まったところで、少し離れた場所から撮影すると色とりどりの錦絵のようである。
ドイツ語で"fruchtbar"は「実り豊かな」で、"furchtbar"は「恐ろしい、ひどい」って一字違いで大違いだな。それぞれの元となった名詞でも"Frucht"「果実」と"Furcht"「恐れ」なのだけど。そういえば、それぞれに語源的に対応する英語の"fruit(ful)"と"fright…
ファーブルトン 久しぶりにファーブルトンを作る。マフィンの場合、底面をそのまま下にするのだけど(上側が膨らんでいるので、そうしないと安定しない)、ファーブルトンは底面を上にして、プルーンを見せるようにするらしい。前回は初めて強力粉を使ったの…
スペインワイン 今夜のワインはカタルーニャのSangre de Toro Rosé 2022年。「雄牛の血」という銘柄なので、エチケット(ラベル)に雄牛が描かれているのだけど、今回は雄牛のミニフィギュアも付いていた。
"alcohol"は"al-"で始まる学術用語なので、やっぱりアラビア語由来なのだけど、元となったアラビア語のal-kuḥlは、輝安鉱のように瞼を黒くする粉末のことだったらしい(驚) それが砕いた粉末一般→揮発性液体→ブランデー→アルコールと意味が転じたのだとか。…
実家を出る時が一番雨が強かったようで、かなりずぶ濡れになってしまったが、寒い季節ではなくて助かった。電車も少しすいていた感じだったし。 花苗セット 通販の花苗セットが到着。今回はキク科率が高めで6割だった。青系統がないのがちょっと残念だけど…
「伝説とカフェラテ」読了。この本が、シナモンロールを食べたくなった理由。流石にエスプレッソマシーンがないので、カフェラテまで再現するのは無理だけど。 トラヴィス・バルドリー「伝説とカフェラテ 傭兵、珈琲店を開く」読了
シナモンロール 今読んでる小説に出てきたシナモンロールが食べたくなったな〜と思っていたら、フードプロセッサーのレシピ集に載っていた。いつものパン作りの一次発酵と二次発酵の間に、生地を伸ばしてシナモンと砂糖を載せ、ロール状にして切るという手間…