2003/10/25(土)

体調は大丈夫そうだったので、予定通り羽田ゆきのバスに乗る。連休ではなくても秋の行楽シーズンってやつだったのか、いつになく渋滞。のろのろ運転どころか、完全停止することも何度か。湾岸線のあまりの混雑に、都心側に迂回してから、レインボーブリッジ→臨海副都心経由で羽田入り。所要は結局2時間半。こういう日に限って手荷物検査場がかなり混雑していたし、こういう時に限って沖止めにつきバス連絡。チェックインは20分前だったからそんなに焦る必要はなかったのかもしれないし、機内に辿り着いた時はまだ座席が半分も埋まっていなかったのだけど。

広島行きは満席御礼。台風の影響で上昇中は少し揺れたけど、上空では穏やかな航行。広島空港にはほぼ定刻通りの到着。東広島市郊外の現在地に空港が移転したのは1993年のこと。元の空港は現在「広島西飛行場」を名乗っている。広島市からは当然遠くなってしまったが、逆に三原には近くなっている。ということで空港からは三原行きのバスに乗る。

一般道経由で30分と少し走れば、三原駅前。事前に調べておいた無線LAN対応の店を探して、昼食。駅で切符を買って呉線列車に乗り込む。この区間に乗車するのは実に二十数年ぶりのこと。高架ホームに待っていたのは、105系ロングシート車。それでも疲れている時はよく眠れること(^o^;)

現在の呉線は、昼間の全線通し運転がないので、途中の広で広島ゆき快速「安芸路ライナー」に乗り継ぎ。大層な名前が付いているので、115系の改造車でも充てられてるのかと思ったら、103系だった(-_-#) 呉までは各駅に停車した後、終点までノンストップ。広島駅前で広電に乗り、宿の最寄り電停で下車。宿にチェックインして一休憩してから、待ち合わせの紙屋町へ。ネットの知り合い達と夕食。体調の都合上、「食」が主体だったけど、別腹だけは忘れずに(笑)