「千夜一夜(物語)」はアラビア語で"Alf Laylah wa Laylah"と"Laylah"(夜)を2回繰り返すのが不思議な感じがするが、アラビア語では“1001の○○”というのを“1000の○○と○○”と表現するらしい。なので意味としては「千一夜」ということになる。大元はペルシャ…
新旧iPhone 買えるうちに買い替えてしまおう〜の第三弾はiPhone。今までのiPhoneは6年以上使っていたけど、端末1円キャンペーンに釣られて型落ちだったので、機種としては7年分進化したことになる(XR→17)。縦横はほとんど変わらないけれど、若干薄くな…
オーブンレンジ 買えるうちに買い替えてしまおう〜の第二弾はオーブンレンジ。 今まで使っていたオーブンレジは特に問題があった訳ではないのだけど、買ってから既に20年以上が経過。これから先、壊れた時に買い替えが困難になってしまうのでは〜というよう…
池田市都市緑化植物園の近くで毎年春に咲いている花があるのだけど、崖の途中にあるため近寄れず、以前スマホで撮影した画像を拡大しても今ひとつはっきりしなかった。今年は再びコンデジを持ち歩くようになったので、望遠側で撮影して拡大したところ、間違…
ボルドーワイン 今週末は天井照明の交換の他、残った木材保護剤をベランダの家具に塗ったり、物置を全面的に整理したりと体を動かす作業が続く。物置は空間を有効利用するべく、棚板を移動したのだけど、かなりギリギリのサイズになっていたため、少し動かす…
“今月の満月は「○○ムーン」”というWeb記事が最近は定番になっているようだけど、「ストロベリームーン」や「ハーベストムーン」などはネイティヴアメリカンの呼び名を英語に訳したものらしい。ただネイティヴアメリカンといっても、民族・文化は多様なので、…
現在のルールだと、機内に持ち込めるのは「身の回り品」と「手荷物」1個ずつで、空港で購入した土産も個数として厳密にカウントされることを知る。随分厳しくなったようだが、国際線も同様らしい。PC用のカバンを持ち込むなら、土産を纏める大きな袋が必要…
ANAが再来年度から、カード等年間利用額が300万円未満のスーパーフライヤーズカード会員は、ラウンジ利用不可とするとの発表。300万円未満だとブロンズサービスと同じ「スターアライアンスシルバー」の扱いになるなら、ブロンズと同じく1,000マイルで国内線…
都市緑化植物園 先月に続き、休みを取って服部緑地の都市緑化植物園を訪れる。今回は案内標識を見落とさずに最短ルートで到着。前回から一月経っているので、キショウブ、シャガ、エビネなど初夏の花が咲き始めていた。イングリッシュブルーベルも各所で咲い…
ドイツ語は基本的に第一音節に強勢(アクセント)があるが、接頭辞がつく場合や外来語では、第二音節以降に強勢が来ることもある。しかし"lebendig"(活発な)、"Forelle"(鱒)、"Holunder"(楡)のように、接頭辞もなく外来語でもないのに、第二音節に強勢…
京阪10000系 今日は京阪10000系に乗車。調べてみると6つある編成のうち、2編成が7200系や9000系からの編入車を組み込んで7両化され、本線で運用されているとのこと。7両編成が丸ごと写っている画像を載せたWeb記事があったが、確かに組み込まれた3〜5…
"one after another"は“次から次へと”だけど、直訳すると“もう一つの後に一つ”であって、“一つの後にもう一つ”じゃないんだね。フランス語では"l'un après l'autre"で、ロシア語では"один за другим"と、他言語でも基本的に同じ言い方をするみたい。ドイツ語…
アフタヌーンティー 今月のアフタヌーンティーは、ベイクドチーズケーキのイチゴ添え。イチゴは有名品種もあったのだけど、状態が良さそうだった小粒品種を選択。加熱してソースにするのなら、小粒の方が適しているようだし。花材は“青と黄”ということでデル…
メルカトル図法はアフリカを小さく見せてしまうため、西アフリカのトーゴが国連に廃止を求める決議案を提出するとの報道。Wikipediaによると、メルカトル図法は1569年にゲラルドゥス・メルカトルが発表したものだが、メルカトルの発案ではないらしい。この図…
イタリアワイン 今夜のワインはイタリア・ウンブリアのSan Giovanni della Sala 2023年。グレケット、プロカニコ、ピノ・ビアンコ、ヴィオニエのうち、前二者はイタリアの土着品種。
ニュージーランド航空が、エコノミー乗客用の3段ベッドを導入するという発表。さすがに全員分用意している訳ではなく、4時間分の予約が5万円弱になるらしい。
ロシア語の"ё"は"е"から派生した文字で、"ё"には常にアクセントがあって“ヨー”と発音するのに対し、アクセントのある"е"は“イェー”と発音する。それではアクセントがある場合、どういう時に“ヨー”となって、どういう時に“イェー”となるのだろうと思っていた…
シラン ベランダではシラン(紫蘭)が開花中。今年は肌寒い日や雨の日が多かったため、宿根草の植え替えが遅れてしまったが、シランは既に蕾が出ていたので、植え替えを後回しにすることに。
池田市都市緑化植物園 いつものパターンを逆にして、買い物を済ませてから池田市都市緑化植物園を訪れる。屋外ではフレンチラベンダーやアジュガが咲いていて、温室ではニオイバンマツリやユーフォルビア・プニセアが開花中。毎年この季節には植物園の近くで…
今日は5年に一度となるガス報知器の交換。そして業者が帰った後、ついでに浄水器のカートリッジも交換。カートリッジは1年が交換の目安になっているところを、これまで少し伸ばしてもいいかなと1年半にしていたのだけど、今回はこれからの状況を鑑みて1…
今日は年に一度の排水口清掃。明日も別の業者が来ることになっているので、台所から一時退避している荷物はそのままにしておく。 ボルドーワイン 今夜のワインはHaut-Médoc Giscours(ACオーメドック)の2020年。赤ワインとしては恐らく一番多く飲んでいる銘…
眠いけどなんとか今週分のラジオのストリーミング(中・独・露)を聴き終える。いつも早めに聴こうと思っていても、テキストの予習に手間取って、結局期限間際になってしまう...
スペイン語の"conatr"には「数える」と「語る」の両方の意味があるので、それを利用した早口言葉(Cuando cuentes cuentos, cuenta cuántos cuentos cuentas./物語を語るときは、物語を幾つ語るか数えなさい)がある。フランス語の"compter"は「数える」だ…
茨木市には「沢良宜」という地名があるが、隣の高槻市には「沢良木」という地名があることを知る。読みはどちらも“さわらぎ”で、5kmくらい離れている。距離からしても元は一つだった地区が市境で分たれたという訳ではなさそうだけど、かといって偶然とは思え…
フルマルーン 十三駅で京都線のフルマルーン同士がすれ違うのを撮影。下り(大阪梅田ゆき)が7両で、下り(北千里ゆき)が8両と停車位置が異なるため、シャッターチャンスは一瞬だった。
今日の午前中は買い出しで駅前に2往復。午後はベランダで宿根草の植え替えと、木製プランター台の塗装。明日の筋肉痛がちょっと怖いかも... 山形ワイン 今夜のワインは山形の高畠ワイナリーの「フニクリ・フニクラ・デ木村・シャルドネ」2023年。気に入った…
古代ペルシャでも楔形文字を使っていたのか。ただし見た目は似ていても、シュメールやヒッタイトなど、他の楔形文字とは無関係らしい。 英国式朝食 今週末は年度初めのイングリッシュブレックファースト。花材は黄尽くしということで、ヒマワリ、ガーベラ、…
"No puedo esperar!"って、文脈からするとポジティブな話のはずなのに、何故“期待出来ない!”になるのかと思っていたら、スペイン語の"esperar"は“期待する”の他に“待つ”という意味があるので、“待ちきれない!”になるのか。「期待」という漢字からしても、“…
オーストラリアワイン 今夜のワインは、オーストラリアのKaesler the Bogan Shiraz 2020年。料理はキーマカレーとナンだけど、ナン生地(ナンミックス+水)を手で伸ばすと、厚みが不均一になって表面が荒れるので、今回は綿棒と打ち粉を使ってみた。その分…
ANAとJALの国際線燃油サーチャージが6月から最大2倍になるとの報道。欧米線が5万円以上というのは、片道だよね。最近は航空運賃自体が高くなっているけれど、それに加えて10万円となるのか...