2024/06/23(日)

英語の"example"と"sample"は二重語(語源が同じなのに、形が異なる別の語)だったことを知る。ラテン語の"exemplum"は古フランス語では"essample"となっていて、英語にも借用されたが、フランス語や英語ではラテン語を参照して"exemple"や"example"という形になった。一方で、"essample"の頭音消失形に由来するのが"sample"ということらしい。

ベイクドチーズケーキ

冷蔵庫で保存していたクリームチーズを使って、ベイクドチーズケーキを作る。最近は年末に作るようになっていたので、夏場は珍しいかも。今の季節ならレアチーズケーキの方がいいかもしれないけれど、冷凍保存できないのなら食べ切れないし〜と思っていたら、どうやら冷凍しても問題ないらしい。それなら一度作ってみようかな。

2024/06/22(土)

ギリシャ風夕食

朝からムサカを作って、残ったジャガイモをエアフライヤーで揚げておく。合間に宅配便を2件受け取ったりしたので、昼過ぎにはもう1日の仕事を終えたような気分になる。夜はムサカに合わせてギリシャのKir-Yianni Kali Riza Xinomavroの2020年を開ける。そういえばサラダにクリームチーズを入れたら、グリークサラダ風になったかもと、後から思ってみたりする。

2024/06/21(金)

阪急とJRの駅名となっている大阪市東淀川区の「淡路」という地名の由来を調べてみたら、“菅原道真が当時は川の中洲だった地に、淡路島と勘違いして上陸した”という伝承が元になっているらしい。

イタリア語では子音連続を単純化する傾向があるようで、例えば英"victory"・仏"victoire"は伊"vittoria"で(ct→tt)、英"example"・仏"exemple"は伊"esempio"(x→s)になるのだけど、英"constant"・仏"constant"も伊"costante"(nst→st)になることを知る。

2024/06/20(木)

つくばエクスプレスのニュースを目にして、そういえば8両化はどうなったのだっけと調べてみたら、「2030年代前半」ということで、当初計画から変わっていない模様。阪急淡路駅の高架化完成予定が今のところ2032年となっているので、大体同じ時期ということになる。そうなると2020年から建設が本格化したなにわ筋線の開業予定が2031年というのが相当早く感じるけれど、営業運転を続けながら工事するのと新規路線の建設では、状況が違っていてもおかしくはなさそう。

2024/06/18(火)

夕食用のパンを買い忘れていたけれど、そのためだけに予定外の買物に行く気はしなかったので、炊飯器を稼働。パンがなければライスを食べればいいじゃない〜ということで。元ネタとなったかのセリフ"Qu'ils mangent de la brioche!"はマリー・アントワネットより前の時代の人のもので、ブリオッシュも贅沢品ではなかったという話だったっけ〜と調べてみたら、そういう説があるものの、確かなのはマリー・アントワネットのセリフではないことくらいらしい。なんでも原典とされるルソーの「告白」が執筆されたのは、マリー・アントワネットが9歳の時だったとのこと。作中でもセリフの主の名前は出ていないし、そもそもセリフ自体がルソーの創作だった可能性もあるらしい。

2024/06/17(月)

今週に入って暑さはマシになったけど、冷菓が食べたくなったので久々にプリンを作る。やっぱり時々は作っておかないと 勘を忘れてしまうかもしれないし。