2011/11/03(木)

ボーイング787

今日は午後便での出発なので、朝起きてから旅支度しても十分間に合う。秋葉原で昼食を取った後、両替を済ませてから羽田入り。ハロウィーンが終わったからなのか、ロビーにはもうクリスマスツリーが登場していた。国内線カウンターに行くと、預けた手荷物はスルーになるが、搭乗手続きは再度必要になるとのことだった。ラウンジで休憩してから搭乗口に向かうと、隣のスポットに新型機のB787が停まっていた。搭乗ブリッジからの撮影は、あまり条件が良くなかったけれど、他にもカメラを向けている人が結構いた。

博多ラーメン

福岡空港に到着してラーメンを食べた後、カード会社ラウンジで休憩してから、連絡バスに乗って国際線ターミナルに移動。国内線ターミナルとは滑走路を挟んで反対側になるので、滑走路の端を大きく回り込むことになる。思っていたよりも大きな建物だったが、午後の出発便は1時間に1本程度なので、成田に比べると各施設は空いている。搭乗手続きを済ませて、屋上デッキに立ち寄ってから、出国手続きを経てラウンジで休憩。クォーターボトルの赤はイタリア産で、わりと飲み易いタイプ。

アシアナ航空のエアバスに乗り込み、福岡空港から離陸。国際線とはいっても、出発から到着まで1時間足らずの短距離線なので、上空滞在時間はさらに短くなるが、エコノミークラスでもコンビニおにぎりと水が配られた。入国書類を慌ただしく書き終えた頃に着陸態勢に入り、釜山(부산)郊外にある金海国際空港(キメクッチェゴンハン/김해국제공항)に到着。成田から釜山まで直行便があるのに、わざわざ福岡を経由したのは、スターアライアンス加盟会社を利用したかったからに他ならない。

入国・税関手続きを済ませてロビーに出て、市内ゆきバスの時刻を確認。ガイドブックの情報だとこの時間は終バス前ということになっているので、飛行機が遅れた時はタクシーで移動するつもりだったが、実際はもう少し遅くまで運転していることが判明。リゾート地区に向かうバスは20分ごとに運転しているのに対し、市街地方面は40分ごとで、前のバスが出たところだったので少し待つことになる。乗る時に「プサンステーション?」と聞かれたので、降車バス停の通称「プサンテパトゥ(釜山デパート/부산데파트)」と答える。なにせ正式名称「ヨナニョゲットミノル(沿岸旅客ターミナル/연안여객터미널)」なんて、咄嗟には言えなかったものだから(^^;

高速道路を経由して市内に入り、各停留所を回ってから釜山駅(プサニョク/부산역)を過ぎ、目的のバス停で下車。少し歩いて宿にチェックインして、併設のコンビニで買った甘酒風飲料のシッケ(식해)を飲んで一休み。ネット接続は有料だったけれど、フロントに電話を掛けて3日分を申し込み、メールや天気予報を確認してから就寝。