スペイン語講座のスキットに突然「ショウスケさん」が出て来たので何かと思えば、「〜だったらいいのに」という願望を表す"ojalá"(オハラ)がテーマの回だからだった。“オハラのショースケさん”、ということらしい(^o^;) スペイン語の"ojalá"はアラビア語の"law šāʾa llāhu"(ラウシャー・アッラーフ/もし神がお望みなら)等に由来すると言われているらしい。"ʾin šāʾa llāhu"(インシャー・アッラーフ)と同じような意味になるのかな(カタカナでは“インシャラー”と表わされることが多い)。
「小原の庄助さん」は、昭和初期に全国的に広まった民謡「会津磐梯山」に登場するが、元となった会津地方の民謡にはそういそのくだりはなかったらしい。調べてみると、当時のお座敷唄の影響ではないか、という説があるらしい。会津といえば、「豚もおだてりゃ木に登る」が、元々は会津地方の言い回しだったのが、「ヤッターマン」で使われたことで全国に広まった、というのを最近知った。
明日の予想最低気温が6℃とかなり低くなっているので、先週ベランダに戻したばかりの鉢植えを、夜の間だけ室内に戻す。